リレーサーバーの同期の機能について

リレーサーバーを利用してメール配信するときには、複数のサーバーを用いる事が多いでしょう。

このときには、それぞれのサーバーに履歴が残されることになります。

ですから、履歴を確認しようと思った場合には、それぞれのサーバーの履歴をすべて見なければなりませんでした。



しかし、最近では同期の機能を備えたものもあります。リレーサーバーに残された履歴をすべて同期することができるようになったのです。


例えば、メール配信をすればエラーとして返ってくることもあります。


異なるサーバーから配信した場合であっても、それらの情報を統合的に管理することは必要でしょう。

そのために書くサーバーのエラー履歴を確認しなければならないのですが、サーバーの数が増えてくるとそれも面倒になってくるでしょう。

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これを同期する機能があれば、すぐに確認する事ができて便利です。

規模が大きくなってきたときには、リレーサーバーを多数設置して平行で稼働させていくことになります。

そうなった場合には、全体的な運用をきちんと行っていかなければならないのですが、そのためには同期の機能は必須だと考えられます。



統合的に管理することによって、メールの配信不能であった回数をカウントし、それによって自動的に配信を除外するという方法をとることもできます。

メール配信は同時にいくつものサーバーを稼働させることが多いですから、このように統合的に管理する機能は必須なものだと考えられるのです。